石鹸で落とせるコントロールカラー!透明感が出せるパープの化粧ル下地とは

さまざまな肌悩みを解消してくれるコントロールカラー。色選びに迷いますが、ファッションに詳しい横瀬さんのおすすめは、今人気のパープル(ラベンダー)下地。「ナチュラグラッセ」のベースは、石鹸で落とせるコントロールカラーとして人気です。

イチオシスト:横瀬 真知子
19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌のアシスタントエディターやアパレルブランドの販売、プレス・PRとして勤務。以前は自身のオンラインショップにてバイイングも。海外経験とファッション業界での勤務経験から得た知識をもとに、フレッシュなファッション情報をご提供します。

パープル下地の「ナチュラグラッセ カラーコントロール ベース 01(バイオレット)」がイチオシ

アラフォー肌に効く! くすみを飛ばすパープル下地


くすみ肌に「透明感」をプラスできると話題の「パープルの下地」って聞いたことがありますか。はじめは半信半疑でしたが、同様の悩みを持っていたため、

口コミ人気の高いパープル下地の「ナチュラグラッセ カラーコントロール ベース 01(バイオレット)」にトライしてみました。

実際に使用してみると、顔に光を集めるように明るく見せてくれて、ワントーン明るく見えるような効果が!さらにブルーライトもカット、石鹸で簡単に落とせると、とっても機能的。



個人的に2018年のベストコスメに選びたいほどお気に入りになりました。

パープルの下地で透明感を出せる秘密とは

初めて「パープルの下地クリーム」と聞くと、どんな仕上がりになるのかイメージしづらく、使い方も難しそうですよね。でも一般的に下地で使われているパープルの色味は、どちらかというと「白に近い薄いラベンダー」のような色味です。



実際に肌に出してみると思ったより「パープル感」はなく、使いやすい


「肌色補正用メイクアップベース」とも呼ばれていますが、実際に使ってみて

「パープルの下地で透明感が出る」と言われるのは、「意識的に白っぽさを足して、明るく見せられるから」という感想を持ちました。

コンシーラーやファンデーションのようなカバーする補正力とは違いますが、肌に光を集めることで立体感が生まれるので、

ナチュラルメイクのときはこのベースと、パウダーをささっとはたくだけで出かけるときもあるほどです。

まずは「色付きの日焼け止め感覚」で気軽にチャレンジ

一点だけ注意したいのは、顔全体に塗らないこと。下地は顔全体にささっと塗ってしまいがちですが、色味の関係で顔が大きく、膨張して見えてしまうのでNG。ビューティアドバイザーさんに使い方を確認してみたところ、

美肌ゾーンと呼ばれる目の下&頬の部分や、鼻周りなどに伸ばすと顔色の補正に効果的だそうです。

カラー下地ってあんまり馴染みがない、という方も多いと思いますが、

「色付きの日焼け止め」と思って気軽に取り入れるのが良い、と聞いて目からウロコ。

確かにそう考えるとあまり構えず使えるようになり、今で毎日なくてはならないほどのお気に入りになりました。



石鹸で落とせるだけじゃない。「高機能」が他ブランドに無い人気の秘密!

「透明感が欲しいときにはパープル下地を」というのは定説になりつつあり、プチプラを含め、ほかのブランドからも登場しています。ですが、

ナチュラグラッセのものがイチオシなのは、肌に優しく、高機能だから。

まず、この下地は石鹸で落とすのが可能です。

「石鹸で落ちる日焼け止め」ってあまり伸びが良くないイメージですが、こちらはスルスルとよく伸びてスムーズ。石油系界面活性剤、鉱物油タール系色素、合成香料、パラベン、シリコン、紫外線吸収剤を使っておらず、敏感肌の方でも安心して使えます。



また、ブルーライトもカットできる、というほかのアイテムではあまり見かけない機能も備わっています。

現代の生活に合うよう研究されていているところも、頼りにしたくなるポイントです。



顔を明るく、光を集めたように見せてくれるパープル下地を上手く使いこなせたら、より透明感のある肌に近づけるはず!気になる方はぜひトライしてみて下さいね。


DATA
ナチュラグラッセ┃カラーコントロール ベース 01(バイオレット)

内容量:25mL


掲載日:2021年02月22日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。