PCやスマホのブルーライトから目を守るメガネ!「JINS SCREEN」

スマホやPCに長時間接する現代人。日頃からPCやスマホを長時間見ているという川崎さんがおすすめしてくれたのはブルーライトから目を守ってくれるメガネ「JINS SCREEN」でした。

イチオシスト:川崎 さちえ
ネットオークション暦15年、フリマアプリ歴5年。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションやの魅力を伝えている。
フリマやネットオークションのチェックが日課になっている今、パソコンやスマホを長時間見る目のケアはとても大切だなと感じています。もはやスマホなどから出ているブルーライトとは上手に付き合っていくべき時代。その方法として私が使っているのがJINSのパソコン用のメガネです。

パソコン用のメガネが登場したのは2011年で、翌年にかけて大ヒットをしました。それまではメガネというと視力の調整のためにかけるもの、あるいはファッションの一部という認識でしたけど、「JINS PC」が登場したことで目を守るためのメガネが認知されました。私も発売して間もなく購入。それを今でも使っています。

目を守るポイントはメガネをかける習慣

もともと私は視力が悪くないので、メガネをかけてはいませんでした。なので、パソコン用のメガネを買ったばかりのころは、かけるのを忘れることもしばしば。長時間パソコンを見ているとだんだん目が疲れてきて、「あ!」と思い出す始末でした。

これでは意味がないので、メガネの置き場所を変えてみました。キーボードの上に置いたのです。そうすればパソコンを使うときには必ず手に取ることになって、そのままかけることができます。これでかけ忘れがなくなり、毎日続けることで習慣になったというわけです。

PCとこのメガネはもはやセット

パソコンではなくスマホを使っているときでも、メガネはかけます。スマホは自由きままに置いてしまうのでメガネから離れてしまうのですが、最初のころは待ち受け画面をメガネにしていたほどです。もはや強制的に思い出すしかないと思った末の対策です。

治療するより予防したい

スマホやパソコンを使うことが日常である以上、私たちの目は常にダメージを受けています。今はそれほど感じないかもしれませんが、いずれ何らかの症状が出てくる可能性もあります。そう考えると治療ではなく予防だなと私は思っています。

私の場合、毎日パソコンに向かいますし、スマホも凝視します。そういう生活が長く続いているのですが、視力の劣れはありません。車の運転も読書も裸眼でできます。あとは、夕方になったときの目の疲れも違うような気がします。夕方以降に料理をするときにはメガネをはずしますが、明るい照明の下でも目がシパシパしないです。

体質もあるのかもしれませんが、PCメガネが目を守ってくれているのも一要因だと思っています。

想像以上にタフ、PCメガネ

私が買った「JINS PC」の見た目は、フレームやレンズもちょっと弱々しい感じがします。なので、最初はすぐに壊れるのかなと思ったのですが、もう5年も使っています。視力がいいので私のメガネに度が入っていないことも関係していますが、スポーツのときに使うわけでもなく、どこかでなくしてしまうこともありませんでした。

なので買い替える理由がないのです。5000円程度で買って5年使ってるわけですから、かなりいい投資だと思っています。

今は「JINS SCREEN」という名前になりデザインも変わってきていますし、機能もアップしています。そう考えると、私のメガネもそろそろ替え時なのかなと思う今日このごろです。

DATA
JINS┃JINS SCREEN


掲載日:2021年02月07日

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