【PR】目覚ましが鳴らない清々しい朝――快眠環境サポートサービス

快適な朝が迎えられると、気持ちがみなぎり、毎日が格段に充実しますよね。そのためにも、睡眠環境はしっかりと整えることが重要です。そしてこの度、老舗寝具メーカーの西川とパナソニックがタッグを組み「快眠環境サポートサービス」を共同開発。パナソニックのサービス企画担当、菊地さんは人とはちょっと違った朝を迎えているそうです。(提供:パナソニック株式会社)

イチオシスト:パナソニック株式会社 アプライアンス社┃菊地真由美
パナソニック株式会社くらしサービス開発部サービス開発・運用課。家電をキーワードに睡眠の質を高めるため、より専門的な知識を得たいと2014年に睡眠改善インストラクター(日本睡眠改善協議会認定)の資格を取得。同社内でも社員の睡眠の悩みに答える「眠りの先生」で、睡眠環境づくりに関する相談役を務めている。

睡眠環境を変えて、人生が変わったと菊地さん。会社でも睡眠の悩みに応える相談役として社員が集うそう

皆さんはどんなツールで朝、目覚めていますか? きっと多くの人がアラームの音を使って起床していると思うのですが、あの耳障りなアラーム音を鳴らさなくてもスッキリとした目覚めをサポートするサービスがあるんです。

それは個人の睡眠状況を常に見守りながら、快適な目覚めをサポートするサービス。家電メーカーのパナソニックと、老舗布団メーカーの西川だからこそ実現できた快眠環境サービスです。

「睡眠家電」担当者の朝は、アラームなしでさわやか起床

西川のマットレス[エアーコネクテッド]SIマットレスで〈データ計測〉。エアコンと照明で〈環境制御〉をして、アプリ「Your Sleep」で睡眠結果が〈可視化〉される。そして、日々の睡眠スタイルや状態とデータを連携することで眠りの〈アドバイス〉や〈家電制御〉がパーソナライズされていく仕組み

「快眠環境サポートサービス」とは、エアコン、照明、マットレス、そして、それらを一元管理する専用アプリ「Your Sleep」からなるサービスです。

西川さんの、薬事申請されたセンサー搭載マットレスで、睡眠の状態を感知し、その睡眠結果を可視化してエアコン、照明を制御していくのです。

私の場合、以前から起床をサポートする弊社の照明器具を愛用しています。朝日が昇るようにゆっくりとオレンジ色から白っぽい灯りに変化していく照明にサポートされながら光とともに朝を迎える毎日を送っています。我が家では照明の光で自然とおきることが習慣になっています。

日の出の太陽のように明るさをコントロールして、起床時間に合わせて「起床モード」へといざなうのです。それは、強制的に起こされている感じがなく、ふと気づいたら朝、という感覚で起床しているんです。これはほんとにイチオシです。

エアコン、照明器具の対象商品は、それぞれエオリア無線LAN搭載モデルとLINK STYLE LEDシリーズのLEDシーリングライト

エアコンは、入眠したタイミングや睡眠状態に合わせて、快適な温度・風向き・風量で運転し、起きる時間に向けて、設定温度を徐々に上げていきます。

入眠時にまずは温度を下げ、朝方にかけて徐々に温度を上げていくのが定石ですが、寝ている時の快適温度って、自分では分からないですよね。「快眠環境サポートサービス」は、エアコンの風向き、風量、音による影響までもチェックしつつ、寝ているときに風を当てすぎると起きてしまう人には、ルーバー制御で風が当たらないように。眠りが深いときだけ風を当てて効率よく温度を下げることもしています。「そこまでの制御機能がいるの?」と、言われちゃうぐらいのきめ細やかさが睡眠にはすごく重要だと思っています。

おかげで、日々「朝起きたくない」「会社に行きたくない」と思ったことがほんとにありません(笑)。しかも季節にも影響されません。エアコンも適正温度ですし、照明も自然な灯りで、外的環境に影響されないんです。起きてすぐに活動できるかどうか。そこが大きな違いです。良い睡眠は人生を変える力があると思います。

睡眠時の微細な動きも感知する高感度マットレスで睡眠データを計測

マットの表面にある1860個もの凹凸が体を支え、睡眠時に血行を妨げにくく、圧迫感も緩和。通常のマットレスとしても快適な寝心地だが、[エアーコネクテッド]SIマットレスは胸部が接するところに圧電ラインセンサーを搭載

「快眠環境サポートサービス」は、睡眠状態の精確なデータ採取にこだわっています。西川さんの、薬事申請されたセンサー搭載マットレスは、睡眠中のわずかな動きから睡眠時間や睡眠状態などを計測します。

その細かなデータ計測に加え、ユーザーがどんな布団を使っているか(羽毛布団か、タオルケットか)、どんな趣向か(暑がりか、寒がりか)を情報入力していただいたうえで、おすすめの家電制御を行います。

私自身も日々実感していますが、このマットレス自体がとても快適な寝心地なんです。このサービスは、寝具を入手していただくところからはじまりますので、マットレスに価値を感じられないと元も子もありません。ただ、それだけの価値が十分にあるマットレスだと、私自身が日々使っていて感じています。

もっと質の良い眠りがとりたいという方々がこだわって使うマットレスです。その違いは、横になったその瞬間から明らかに違うと思っていただけるはずです。

今の睡眠で満足してはいけない! 眠りには改善の余地がまだまだあるはず

睡眠の見える化を実現したアプリ「Your Sleep」。睡眠深度や中途覚醒回数からなる毎日の睡眠スコアを蓄積し、日次、週次、月次で振り返ることができる

睡眠家電に携わって以降、「光と睡眠の関係」「温度と睡眠の関係」に気づき、快眠インストラクターとしてまだまだ改善の余地があることに気づかされました。

やはり万人に向けた機能では、個人差を吸収しきれないんです。快眠環境とは、生まれ育ってきた経験、体験に左右されることが多く、本来は真っ暗にするのがいいとはいえ、常夜灯が付いてないと寝れない人もいるわけです。

そうした固有の環境にも対応するべく、アプリでは、ひと晩使ったごとに使い心地に対する問いかけがあります。そして、なにか違和感があった場合に回答すると、次から修正が入るようになります。詰まるところ「快眠環境サポートサービス」がこだわっているのは、家電制御のパーソナライズなのです。

パナソニックでは長年にわたる実証実験を行ない、ビッグデータとしても一定量のデータを蓄積していると菊地さん。個人の趣向を踏まえてアルゴリズムを設計。アプリには学習機能も搭載している

朝起きたときに睡眠スコアが悪かったとしたら、「寝る前にどんなことをしましたか?」とアプリが聞いてきます。考えられるのは飲酒ですね(笑)。もしくはカフェインの取りすぎかもしれません。すると睡眠の質を下げた理由が個人ごとに蓄積されていき、それに紐付いたアドバイスがなされるようになっていきます。

睡眠のデータと連動しながら家電の最適制御を行ない、なおかつさらなる快眠環境をつくるアドバイスまで提供しているサービスは、今の段階でほかにありません。皆さんも、ぜひこの機会に睡眠環境を見直してみませんか?
DATA
パナソニック|快眠環境サポートサービス


西川|センサー搭載マットレス[エアーコネクテッド]SIマットレス
サイズ:9✕97✕195cm(シングル)
表地:ポリエステル100%(吸水速乾加工)
裏地:ポリエステル65%、綿35%
詰めもの:ウレタンフォーム(140ニュートン)
配色:ブラック
生産国:日本

パナソニック|Your Sleep(アプリ)
睡眠スコア:睡眠深度、睡眠スコア、睡眠時間、睡眠効率、寝つき時間、中途覚醒回数ほか
制御対応家電:エアコン/パナソニック エオリア無線LAN搭載モデル、住宅照明器具/パナソニック LINK STYLE LEDシリーズのLEDシーリングライト


専門家たちもイチオシ!


パナソニック・企画担当の菊地さんがイチオシする「快眠環境サポートサービス」ですが、実際のところはどうなのでしょうか。各ジャンルに特化した「All About」の専門家たちに、実際に使っていただきました。

スペシャリストたちは「快眠環境サポートサービス」をどう見るのか――専門家ならではの独自の目線で魅力を語ります!

女性の転職・女性のキャリアプラン ガイド
水野 順子


■寝心地の良さとデータで、自分に合った睡眠習慣を支えてくれます
「寝ても疲れが取れない」と感じているけれど、何が原因か分からない方や、自分の睡眠の質を把握したいという方にオススメのマットレスです。

寝ている自分を見ることはできないものですが、このマットレスに寝るだけで、連携したアプリで「寝つきの良さ」や「目覚めの状態」「中途覚醒回数」など自分の睡眠を数値で知ることができ、「寝つきは良いけれど中途覚醒が多い」といった自分の睡眠特徴を知ることができます。

自分の睡眠に合わせたアドバイスも届くので、「なんとなく睡眠不足」と感じている状態から、自分に合った睡眠対策に取り組むことができます。
写真撮影 ガイド
瀬川 陣市


■体にフィットするマットレスが気持ち良い。アドバイスは的確でした
私は週に何回かランニングをしているので、ランニング後の体のリカバリーのために試用してみました。

マットレスは全面に凹凸があり、横たわると体の曲線に合わせて沈み込むので腰や肩などに余計な負荷を感じることがなく、走った後の癒し時間となりました。

また、マットの凹凸部分に手のひらや足の裏を這わせると、ほどよい気持ち良さがありました。

アプリ上で得られた数値やアドバイスを見て、自分の睡眠の質を客観視することができました。
カラーコーディネート ガイド
松本 英恵


■日による睡眠状態の違いを把握。インテリアや寝具のカラーも見直すと、より良い睡眠環境になります
寝つきは良いものの、目覚めが良くない日がよくあるのが悩みの種でした。

一般的に睡眠は90分ほどのサイクルでノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返していると言われますが、グラフを見るときれいなサイクルになっていない日があることがわかります。

自分がその日どのように過ごしたのかを照らし合わせると、睡眠の質を高めるヒントが見つかるのではないでしょうか。

また、色は心身に影響を与えるため、シーツやインテリアの色にも気を遣うとより良いと思います。

このマットレスの黒と赤の配色に映える、モダンな色柄の寝具で寝心地を試してみたいです。
台湾 ガイド
保谷 早優怜


■「眠いから寝るだけ」と思っていた睡眠。その質に感心が高まりました
私は、つい夜中まで起きて仕事をしたり、就寝前に枕元でスマホをいじるのが習慣になっていました。

このマットレスを体験したところ、体の各パーツを点で支えてくれる寝心地の良さとアプリの計測が楽しみで、すぐに床に就くように。

今までは睡眠に気を遣うことがなく、「長く眠ればそれでよい」と思っていましたが、計測結果から実際は睡眠時間よりも睡眠の質が肝心ということが分かり、目からうろこが落ちました。

自分の睡眠を可視化したことで、睡眠も人生の一部だと思えるようになりました。
スマートフォン ガイド
伊藤 浩一


■マットレスからデータを取得する独自性と、詳細な分析力が特徴的です
もともとスマートウォッチによる睡眠時間のログ取得は行っていましたが、本サービスでは、アプリと連携したマットレスからより詳細な睡眠データを取得でき、「睡眠効率」「目覚めの状態」など独自のスコアで自分の睡眠状態をわかりやすく理解することができました。

また、パーソナライズドアドバイスにより、睡眠の質を把握するだけでなく睡眠に気を付けるようになりました。

マットレスは、特殊立体クロススリット構造で寝心地が良く、どのような体勢で寝ても違和感なく熟睡できます。 深い睡眠時間が取れているという結果が、安心にも繋がりました。
掲載日:2020年03月18日

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