骨粗しょう症の予防に!カルシウムが豊富な「釜揚げしらす」

日本の患者数は約1280万人と言われる骨粗しょう症。その予防として介護福祉士の小山さんがオススメするのは、カルシウムが豊富に含まれている「釜揚げしらす」。気の効いた贈り物としてもおすすめなんだとか。

イチオシスト:小山 朝子
介護福祉士の資格を持つ介護ジャーナリスト。全国の介護現場での取材経験と自らの10年近くの介護経験を踏まえ、各地で講演、執筆活動を展開している。
a

骨粗しょう症の予防のためにも積極的に摂りたいしらす
 

誕生日や帰省の際、「親になにを贈ればよいのか迷ってしまう」という人もいるのではないでしょうか。これまでとは一味違った贈り物をしたいという人にイチオシしたいのが、「山利/金印 特上釜あげしらす」です。

骨粗しょう症の予防と改善のために

「円背」といって背中が丸くなっている高齢者は、「骨粗しょう症」が原因だとも言われます。骨に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル量(骨密度)が減少することにより、骨粗しょう症になると言われます。

我が国の患者数は約1280万人と言われ、男性は約300万人、女性は約980万人。50歳以上の女性の3人に1人、70歳以上になると2人に1人が骨粗しょう症になっているとか。

骨粗しょう症の原因のうち、遺伝的な体質などは変えられませんが、食生活や運動などの生活習慣を見直すことにより、予防と改善が可能だと言われています

そこで、カルシウムが豊富な食材を調べたところ、「しらす」がヒット。しらすに多く含まれているビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける効果もあると知りました。

一目置かれることウケアイの極上しらす

親への贈り物は少しでも美味しいものをと、情報を集めて辿り着いたのが「山利のしらす」でした。     
a

醤油をかけても美味しい
 

山利は創業から160年以上、7代続く老舗のしらす店です。山利の加工場がある和歌山加太沖では、良質のしらすがたくさん穫れることで知られています。ここで水揚げしたばかりのしらすを手早く釜に入れて天然塩で茹でたものが「釜あげしらす」です。昔ながらの手作業で行われ、保存料などはいっさい使われていません。

さらに次の作業では、一度に何百枚もの干し網で自然乾燥。いっそう旨味が凝縮した「天日干しちりめん」のできあがりです。

同店のしらすのなかでも、私のお気に入りは「金印 特上釜あげしらす」。木箱を開けると、ほのかな木の香りとともに、真っ白なそれはそれは美しいしらすが。第55回全国水産加工たべもの展にて「水産庁長官賞」を受賞したのも頷けます。我が家ではあつあつのごはんの上に乗せ、きざみのりをふりかけていただいています。

気の効いた贈り物として親からも一目置かれることウケアイです。


DATA
山利┃金印 特上釜あげしらす 木箱入り

内容量:約1kg

写真協力:株式会社マイルド賃貸住宅サービスNetWork堺東店
掲載日:2020年12月08日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。 診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。 記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。 当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。