昔ながらの腹巻きで春・夏も冷え対策を

日によって寒暖差がある春や、ジメジメする一方ちょっとひんやりすることがある梅雨も、冷えに悩んでいる方も多いのでは? ガイドの川崎さんもその一人で、冬以外も油断できないとか。そこで春夏の冷え対策に、実際使っている「腹巻き」を紹介してもらいます。

イチオシスト:川崎 さちえ
ネットオークション暦15年、フリマアプリ歴5年。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションやの魅力を伝えている。

シルクの腹巻きは保温性抜群


春は日によって寒暖差があったり、梅雨時期は雨が降ると気温が下がったり、晴れると暑くなったり、体調管理が難しいですよね。私の場合、冷えに弱いこともあって、梅雨特有のひんやり感には特に注意しています。

そこで取り入れたのが「シルクの腹巻き」です。さらっとした感触ですが、保温性は抜群。これ1枚でお腹から腰の冷え対策までできるので、春・夏でも快適に過ごせます。

\d払いがとってもおトク!/


父のマネして腹巻きデビュー

そもそもなぜ腹巻きなのかというと、実は父の影響。年中腹巻きをつけている父を見ていたからです。

父は夏場、上半身は裸でもお腹には必ず腹巻き。子供の頃に「暑くないの?」と聞いたことがありますが、「これがないとお腹が冷えちゃう」と言っていました。そんな父の言葉を思い出して私も腹巻きデビューをしたわけです。

イチオシはシルクの薄手の腹巻き

ジメジメする梅雨時期でも、さらっと身につけられる


春から秋に私が愛用しているのは、シルク95%の腹巻き。シルクをイチオシする理由は、吸湿性・放湿性に優れているため、暑い時期でも蒸れを防いでくれるからです。シルクは細い繊維の中に空気を含むので保温性はばっちりですが、冬のようなポカポカ感は必要ないので、ほどよい保温性とさらっとした肌触りで快適に保ってくれます。

また、シルクというと高級なイメージがありますが、1000円前後で買えるものも。もちろん、こだわると数万円するものもあると思いますが、1000円前後のもので十分です。

スヌードとしても使える!

首元が寒ときにも大活躍


この腹巻き、実はスヌードとしても使えるんです。私はウォーキングをするので、首元の日焼け防止にも使えますし、朝や夜にちょっとひんやりするときには首元を温めてくれて快適です。

ストールだと巻いて形を整える必要がありますが、スヌードならスポッとかぶるだけ。しかも、風に飛ばされる心配もありません。その点も楽だなと感じています。

腹巻き習慣は娘にも伝えたい

娘にも伝えたい、冷えから身体を守ってくれる腹巻き


私には娘がいるのですが、同じ女性として冷え対策はしっかり教えていきたいと思っています。私自身が相当な冷え性になってしまったのは、若いときに薄着をしたりしていたことも関係しているように思うからです。

やはり、ファッション重視だったことが今さらながら悔やまれます。娘にはそういう後悔はしてほしくないので、今から腹巻きを習慣づけさせたいと思っています。

\d払いがとってもおトク!/


DATA
NANA ┃シルク腰痛サポーター 腹巻き

素材:シルク95%、ポリエステル5%
サイズ:フリーサイズ
掲載日:2019年06月20日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。 診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。 記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。 当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。