食べる輸血!? 話題の「ビーツ」を甘酸っぱいピクルスで

女性にうれしい栄養が豊富で「奇跡の野菜」「食べる輸血」と注目を集めているスーパーフード、ビーツ。外食や加工食品ではときどき目にするけれど、おうちで自分で調理して食べるのは、少しハードルが高そう……。そんな女子に朗報の、ビーツを使ったピクルスを、料理研究家の加瀬まなみさんが教えてくれました。

イチオシスト:加瀬 まなみ
両親在住時スペインにて家庭料理を学び、料理研究家として活動。イベントの主催やメディア出演などを通し、スペイン料理の魅力を発信。専門はスペイン料理と、ワインにあわせたマリアージュ提案。レシピ開発や商品開発、企業コンサルティング、執筆活動なども行う。著書『フライパンひとつで作る絶品パエリア』ほか。

ドイツのトップブランド、デベレイの「ビートルートスライス」


ロシア料理ボルシチの鮮やかな赤の正体で話題の野菜、ビーツ。鉄、カリウム、マグネシウム、リン、ビタミンA、C、そして食物繊維など女性に嬉しい栄養が豊富なのがその特徴です。免疫力を高めたり整腸作用、便秘解消、貧血予防などの効果も期待できると言われ、「奇跡の野菜」「食べる輸血」と呼ばれ注目を集めています。

とは言え、生のままでは、お世辞にも美味しいとは言えない土臭さ。かなり硬い野菜なので下茹でが必要なのですが、切ってから茹でるとせっかくの赤色が水に溶けだし抜けてしまいます。切らずに茹でて柔らかくしようと思うと、大きい物なら1時間、小さい物でも30分ほどを要します。

そんなビーツを手軽に美味しく食べられるのが、私のイチオシする「ビートルートスライス」。ドイツの瓶詰野菜のトップブランドで、66の国と地域に輸出する国際的メーカーのデベレイから販売されています。

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使い方次第で鮮やかなお料理がいろいろ

刻んで混ぜるだけで、鮮やかなピンク色のとびきりキュートなポテトサラダに


そのまま食べても美味しい甘酸っぱさは、サラダやサンドイッチ、サイドディッシュにもとっても便利。茹でて潰したジャガイモに刻んで混ぜるだけで、鮮やかなピンク色のとびきりキュートなポテトサラダに。私もよくいただくトルティージャ(スペインの厚焼きオムレツ)の具に加えるのもオススメ。甘酸っぱさが程よいアクセントになります。

クリーミーなお料理とも相性も抜群。ギザギザカットの断面で、白い料理を華やかに


定番のチキンクリームシチューに「ビートルートスライス」をトッピングするだけで、インパクト抜群な一皿の出来上がり。ギザギザにカットされた断面とキレイな色づきは、白いお料理をぱっと華やかにしてくれます。

天然の色とは思えないほど美しいピンク色にパッと変わる姿は、まるで魔法のよう


ブレンダーやミキサーがあれば、スープやスムージー、パスタ、リゾット、パンやホットケーキの生地作りにも大活躍。何にプラスしても、天然の色とは思えないほど美しいピンク色にパッと変わる姿は、まるで魔法。美しさと高い栄養価に魅了され、心も体もキレイに磨きをかけましょう。

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DATA
Develey|イマイ ビートルート スライス

原材料:ビートルート、漬け原材料(醸造酢、砂糖、食塩)/香料
内容量:330g(220g)×4個

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掲載日:2019年05月24日

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