A3もA4も、好きな紙をミニマルに携帯。ノートを超えるペーパージャケットflex

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イチオシスト:バタフライボード株式会社
2015年に第1弾のクラウドファンディングで初代バタフライボードを発表。”たった 一人のメーカーが生んだノート型ホワイトボード“として注目され、国内外で高い評価を獲得。日米のクラウドファンディングで累計1億円、17,000人を超える支援によりプロダクトを進化させ、2017年7月にバタフライボード株式会社を設立。2018年度グッドデザイン賞受賞。元BOSEスピーカーエンジニア。

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ペーパージャケットflexの魅力

どのような商品ですか?

ペーパージャケットflex

『ペーパージャケットflex』は、2つの用紙サイズを革新のマグネットテクノロジーでノート化する紙専用2wayジャケットです。 148年ぶりに進化した『マグネット×てこの原理』のクリップと、高いフィット性を実現するフレックスカバーをシームレスに一体化。最大30枚の用紙をズレなく綴じて、ミニマルに持ち運べます。

この商品のイチオシポイントは?

身近な紙をキャンバスに変え、いつでもどこでもアイデア創出を可能にします。

なぜこの商品を開発したのですか?

ペーパージャケットflex

どんなにデジタル化が進んでも直感性に優れた『紙とペン』による表現は、クリエイティブの起点として極めて有効な手段です。 しかし、新しい価値を生み出す創造力が求められる時代、従来のノートやメモの既成フォーマットでは、常識の枠を超える発想は生まれません。 そこで、身近な紙でノート化することが従来のノートにはなかった『かく』ことへの心理的ハードルを下げることに着目し、あらゆる用紙をミニマルにノート化する『ペーパージャケットflex』を開発しました。

最もこだわったポイントは?

ペーパージャケットflex

一般的なバネの力を利用したクリップは、強い保持力を得るには素材弾性を高くする必要があり、強い保持力に比例してクリップを開く力も強くなるため、複雑な構造且つ使い勝手が悪いという課題がありました。 バタフライボード社はこの課題を解決するために、『マグネット』と『てこの原理』を掛け合わせ、シンプルな構造で磁力の制御を可能にし、装着する用紙が少なくても多くても最適な磁力で保持することを可能にしました。(国際特許出願中)。

開発において苦労した点は?

ペーパージャケットflex

クリップ部のマグネットとフレックスカバーの強磁性体を磁力で吸着させることで、カバーの固定位置を自在にし、用紙をそのまま綴じても、2つ折りにしてもジャストサイズで固定します。また、クリップ部の空間磁力を制御し磁気回路を形成することで、用紙のホールド力を高めることに成功しました。

DATA

バタフライボード株式会社/ペーパージャケットflex

■flex A5 ・サイズ:215×160mm / 厚さ10mm ・重さ:167g ・カラー:シルバー/ブラック ・付属品:オリジナル用紙5枚 ・生産国:日本 ■flex A4 ・サイズ:302×222mm / 厚さ10mm ・重さ:315g ・カラー:シルバー/ブラック ・付属品:オリジナル用紙5枚 ・生産国:日本

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