管理栄養士がリピ買い!ダイエットにもおすすめのモリドル「糖質制限チョコレート」

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ダイエット中のスイーツとして注目されているチョコレート。管理栄養士の松田さんが5年以上リピートしているというのは、モリドルの「糖質制限チョコレート」。1枚あたりの糖質は約0.5gなのに、ほどよい甘みが感じられて食べやすいんだとか!

イチオシスト:松田 真紀
管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士。株式会社バードワークス代表取締役。自ら18才から15年以上20kgの体重増減、摂食障害に。苦しいダイエット生活の末辿り着いた「仲間との楽しいお酒と食事」が「無理しない、簡単なダイエット法」として好評を博し、300以上の施設団体など多方面で活躍中。著書『居酒屋ダイエット』も好評発売中。

※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

カカオとカカオバターの本格的なチョコ

カカオとカカオバターの本格的なチョコ


ダイエット効果があると人気のチョコレート。でも、トレンドの80%、90%といった高カカオチョコレートは苦すぎてちょっと苦手な私……。最近は、さらに糖質オフやノンシュガーなどいろいろ登場し、正直何を選んでいいのかわかりませんよね。

そんな私のイチオシは、チョコレート発祥の地・スペインの本格派、モリドルの「糖質制限チョコレート」。一般的なチョコレートは、1枚(約100g)あたりの糖質量が約53g(※)なのに対し、「糖質制限チョコレート」はなんと0.5~14.6g(エリスリトールを除く)。おいしく食べながら糖質オフできるところが気に入っています。
   

糖尿病専門医が監修した通販サイトで購入できるのも安心

こちらの商品は、「糖質制限ドットコム」というオンラインショップで購入できます。本格的な糖質制限に取り組む必要のある糖尿病患者さんでも安心して食べられる品だけを扱うサイトで、糖尿病専門医の監修されているものばかり。もちろん、「糖質制限チョコレート」も、食後血糖値の徹底した検査を見事にクリアしているので安心です。

 

血糖値の上昇を抑えてくれる天然甘味料を使用

「モリドル糖質制限チョコレート」は、天然の甘味料にエリスリトールとステビアを使い、体調に影響する糖質は最小限に抑えられています。

エリスリトールは、ワインやキノコなどに含まれる天然甘味成分。摂取しても体内で代謝されないため、全くカロリーにならず90%以上が排出されます。

また、ステビアは、南米原産の植物ステビア由来の甘味成分を抽出して作られる、砂糖の100~300倍の甘味度を持つ甘味料。どちらも、血糖値に影響を与えない量で甘みをつけることが可能な体にやさしい素材です。

 

多幸感をくれる本物のカカオのアロマ「テオブロミン」

ひとかけらでもカカオの香りで多幸感!

ひとかけらでもカカオの香りで多幸感!


原材料を高温で練り合わせる重要な工程・コンチング。チョコレートの本場ヨーロッパでは、丸3日、72時間かけて行うそう。対して、「糖質制限チョコレート」のコンチングはさらに長い78時間! じっくり時間かけることで、なめらかな舌ざわりとカカオの風味を最大限に引き出しています。

カカオ含有量は60%と決して最近の高カカオチョコレートほど高くありませんが、カカオの存在感は十分。その理由は、植物性油脂を使わずに厳選されたカカオバターのみを使用する、ヨーロッパの伝統に基づく製法にあり。カカオに含まれるカカオポリフェノールには、多幸感をもたらすテオブロミンがたっぷり含まれているんです。


本物のチョコレートは、ひとかけら食べるだけでも満足感が違います。仕事で疲れたときにぱくり。気がつけばもう5年以上リピートしています。私の心と体の健康に欠かせない、大事な存在です。

 
DATA
モリドル┃糖質制限チョコレート

内容量:1枚(約100g)

ダークチョコレート
原材料:ココアペースト、エリスリトール、ココアバター、イヌリン、脱脂ココア粉末、乳化剤(ひまわりレシチン)、天然香料(バニラ)、甘味料(ステビア)
エネルギー:410kcal
糖質:32.5g (エリスリトールを除く糖質0.5g)

ミルクチョコレート
原材料:ココアバター、粉末乳、エリスリトール、イヌリン、ココアペースト、低脂肪乳粉末、乳化剤(ひまわりレシチン)、天然香料(バニラ)、甘味料(ステビア)
エネルギー:499kcal
糖質:27.1g (エリスリトールを除く糖質14.6g)

※ミルクチョコレート40g(約1食分)20.8gより算出 データ出典:「文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会 編 日本食品標準成分表 2015(独立行政法人 国立印刷局発行)

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。