子どものための栄養サプリ!「こどものサプリmog」の効果とは

お子さんの小食や偏食で、栄養バランスが気がかりな親御さんは少なくありません。生物化学を学び、10年以上サプリメントアドバイザーを務めてきた、健康食品アナリストの小浦さんもそのひとり。先天性の難病で食事が摂りにくい息子さんに必要な栄養を届けるために開発した秘話とともに、愛用者だからこそ伝えたいイチオシのポイントを教えていただきました。

イチオシスト:小浦 ゆきえ
大学で生物化学を学び、コンサルティングの経験を経て健康食品アナリストとして活躍中。サプリメントを上手に利用するためのちえや、誇張の多いダイエット食品・健康食品の広告を客観的に読み解くポイントなど、消費者目線でのサプリメント情報に定評がある。
 
こども用総合栄養サプリメントmog パッケージ

ありそうでなかった日本の子供のためのマルチビタミン・ミネラル    


サプリメントアドバイザーとして10年以上サプリメントに関わってきましたが、正直なところ、私自身が「子供にサプリメントなんて……」と思っていました。

子供のころは食べ方を学ぶ時期。サプリメントをとることで食事が疎かになってしまってはいけないと思っていたのです。

でも、そんな私の考えを変えたのは、息子でした。子供用サプリメントを作ったのは、他でもない、息子のため。息子が栄養不足にならないため、こだわりにこだわって作ったのが子供のための総合栄養サプリ「mog(モグ)」なのです。

食べられない息子のために作られたサプリ

どうして息子のためにサプリメントを作ることになったのか。それは、4年前の大事件から始まります。

息子は小柄で、とても小食な子でした。生まれた時は標準サイズだったのに、3歳になる頃には成長曲線から大きく外れ、病院で検査を受けました。そして、検査が進んだ結果、4年前に先天性の難病であることが判明。病気を進行させないためにも、栄養が大切なことがわかりました。

ただ、息子が食べられるのは、ほんの少し。食べさせようと頑張りすぎて、私はイライラ。とうとう息子は、食べたくないと泣いてしまいました。必要な栄養を食事だけでとることは、明らかにムリな状況でした。

そこで、息子のために子供用サプリメントを探しました。でも、「健康な子がより健康になるための製品」ばかりで、栄養不足が心配な子に安心・納得して食べさせられるものがなかったのです。それで、自分で作ることにしたのです。
 

母の目線とプロの目線で開発

キッズデザイン賞 受賞

品質・安全性などが評価され、キッズデザイン賞を受賞 


息子に栄養を届けるための製品を作るにあたり、母としての目線と、サプリメントの専門家としての目線の両方からみて納得できるものにしたいと思いました。

まず、母として絶対ゆずれないのが、「ビタミン・ミネラル全体が不足しないように補えること」と「安心・安全であること」でした。これは、厚生労働省の指針や調査(※)に沿って、不足を補いながら摂りすぎにならないバランスを考え、ビタミン・ミネラルの量を決めました。また、添加物の安全性やアレルゲン(特定原材料)、製造工場の品質管理にもこだわりました(※日本人の食事摂取基準2015や国民健康栄養調査)。

しかし、実はここで、予想外の大変さに直面することに。

一部のビタミンやミネラルは、香りや味にクセがあって美味しくないのです。大人用のサプリは粒を飲み込むのであまり問題になりませんが、飲み込めない子供は、美味しくないと食べてもらえません。美味しくない栄養素を入れつつ、子どもが食べられる味にするのに何十回もの試作と調整をくりかえしました。

 

ママが笑顔でいることで、食事が楽しいものに     

mogを食べる子供

ママ自身が安心できる 心のお守りに


こうして、子供たちの栄養をサポートするために作ったこどものサプリmog(モグ)ですが、意外なおまけも。ママ達から、「食事の時間を笑顔で過ごせるようになった」という感想をいただくのです。

子供が食べない→心配しすぎて親がイライラしてしまう→食事の時間が楽しくない→さらに食べられない……という、悪循環にはまってしまった時の切り替えスイッチとして使ってもらえているようです。

見えづらい時にメガネをかけるのと同じように、こどものサプリmogは、しっかり食べることができない時の補助具。補助してあげることで、食べる力が伸びてくるのを、落ち着いて見守ることができます。食事の時間が親子共に辛くなっていたら、試してみてください。

DATA
mog┃こどものサプリmog(モグ)
容量:1袋60粒入
 
掲載日:2020年12月14日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。