スイス製のピンセット「ツイーザー」で毛抜きが楽しくなる!

ムダ毛処理の際、上手に毛が抜けずイライラすることはありませんか? そんな悩みを解消してくれる毛抜きがスイス製の「ツイーザー」。旅行ライターの古屋さんは、旅行にも欠かさず持っていくほどお気に入りなんだそう。

イチオシスト:古屋 江美子
ライター。旅行やグルメを中心にWebや雑誌など様々な媒体で活躍。これまでに訪れた国は約40ヶ国。出産後は育児ジャンルにも活動の場を広げ、出身地である山梨県の「やまなし大使」としても様々な情報を発信中。現在は神奈川県在住。
スイス・ルビス社のツイーザー(毛抜き)

スイス、ルビス社の毛抜き「ツイーザー」
 

毛抜きは日常的に使うものの、ずっと「コレだ!」というものに出会えていませんでした。ドラッグストアなどで適当な商品を買っていたのですが、私自身が不器用なこともあって、細い眉毛をうまく挟めず、イライラすることもしばしば。
 
そんな私の毛抜きライフを一変させてくれたのが、スイス、ルビス社の毛抜き「ツイーザー」です。
 

やみつきになる挟み心地の毛抜き

ルビス社のツイーザー(毛抜き)

クセになる挟み心地(写真は糸を挟んでいます)
 

「ルビス」社の毛抜きがとにかく素晴らしいのは、その挟みやすさ。先端は薄く斜めにカットされて尖っているので、しっかりと合わさり、眉毛はもちろん、細かい産毛も確実に挟めます。

安い毛抜きにありがちな先端が微妙にずれることもなく、途中で毛が切れてしまうこともありません。すっと抜けて、ちょっとクセになる気持ち良さです。

いまや使う使わないにかかわらず、旅先にも持参しており、忘れると落ち着かないレベル。実は一度家の中でなくしたことがあったのですが、すぐ再購入しました。
 

スイスの高級時計のための加工技術を生かした毛抜き

スイス・ルビス社のツイーザー(毛抜き)

眉毛も細かい産毛も思いのままに挟める
 

これほどの使い勝手のよさにはちゃんと理由がありました。「ルビス」はスイスのツイーザー専業メーカーで、ロレックスなどの高級時計を加工するためのピンセットも供給しているそうです。
 
ステンレス鋼でカッチリした見た目ですが、重さは約10gと軽め。穴があいたデザインは、かわいらしい見た目と同時に、軽さも実現しています。ちなみにこの穴、スイス名物のチーズをイメージしているのだとか。

面倒だった毛抜きタイムを楽しいものへと変えてくれた同商品。毛抜きとしてはやや高価ですが、本当に買ってよかった!と思える逸品です。
 
DATA
ルビス┃ツイーザー
掲載日:2021年03月17日

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。