時短メイクに最適!アラフォーにおすすめのリキッドアイシャドウとは?

アラフォーになるとアイシャドウの厚塗りは老け見えのもと。美容ライターの遠藤さんが気に入りすぎて3色買いしたというドラッグストアコスメが「フジコシェイクシャドウ」。ウォーターベースのめずらしい形状ながら、「時短メイクしたいアラフォーママにイチオシ!」と太鼓判を押してくれました。

イチオシスト:遠藤 幸子
アットコスメ公認ビューティストに認定されたことを足掛かりに美容ライター、エイジング美容研究家としての活動をスタート。美容コラムを執筆する傍ら、ラジオや月刊誌などのメディアに出演したり、コスメブランドなどの広告も手掛ける。いつまでもキレイでいたいと願う女性のためのコスメや美容情報を日々発信中。
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水と光の粒を振り混ぜて使う、めずらしいウォーターベースタイプ。ドラッグストアで手軽に購入できるのも嬉しい


アラフォーともなると、まぶたの下垂や小じわ、くすみの影響で、若い頃のアイメイクが似合わなくなることがあります。もう何年も同じメイクをしている、という人は要注意! そのアイメイクが、あなたを老けて見せているかもしれません。

現在42歳の私も少なからず目元の悩みを抱えていますが、使用するアイテムを見直すことで、エイジングサインをうまくカバーしながら、お気に入りのアイメイクを楽しんでいます。

私が今ヘビロテしているアイシャドウが、今年発売された「フジコシェイクシャドウ」。水と光の粒を振り混ぜて使うという、これまでなかったユニークな商品。油分を含まないウォーターベースで密着力が高く、ヨレたり崩れたりしません。ドラッグストアで手軽に買えて、コスパもばっちり。簡単にメイクが決まるので、忙しいアラフォーママにも嬉しいアイシャドウです。

手早くメイクでき、立体感もお手の物!

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ウォーターベースのため、従来のシャドウよりも皮脂に強くヨレにくい。まぶたに密着するため「二重に粉がたまる」現象も軽減


パウダー以外のアイシャドウは難しいのでは、と敬遠する人も多いかもしれません。しかし「フジコシェイクシャドウ」なら使い方もとても簡単です。

キャップをした状態で容器をよく振ってから使用します。そして、キャップに内蔵されたチップに含まれたアイシャドウを、まぶたに点で置いて指でなじませるだけです。

01番と02番の濃いカラーは二重付近に3点置き。それ以外の淡いカラーは二重の3点に加え、まぶたの中央辺りにも2点置きしてなじませます。

すると、まぶたの上ですっと軽やかにのびてピタッと密着。立体感のある目元に仕上げてくれます。

単色で手早く仕上げることができるので、時短メイクに最適。外出中も崩れにくく、メイク直しする必要がないのも嬉しいです。

気に入りすぎて3色買い! 私のイチオシカラーは05

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自然光の下で撮影。肌なじみがよくシーンを問わず使える

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室内灯の下では、きらめきやメタリック感がよりダイレクトに感じられる


実は私、この「フジコシェイクシャドウ」に惚れ込んで3色も購入してしまいました!

上の2枚の画像はいずれも左から順に、「05 ジュエルパーティー」、「02 イビサオレンジ」、「03 フレンチピンク」。上の画像は自然光の下で、下の画像は室内灯の下で撮影したものです。

私のいちばんのイチオシカラーは、画像左側の「05 ジュエルパーティー」。赤みの強いベージュカラーに偏光ラメがぎっしり含まれており、光の加減できらめいて華やかな眼差しに仕上がります。

真ん中の「02 イビサオレンジ」は、オレンジブラウン。少しメタリックな輝きとツヤを放ちますが、肌へのなじみがいいので派手にはなりません。

1番人気は、画像右の「03 フレンチピンク」。一時は欠品が相次ぎ、なかなか入手することができませんでした。淡く落ち着いたトーンのピンクの中に偏光パールが含まれているため、決して寂しい印象にはなりません。それでいてアラフォーでも甘くなりすぎずに纏うことができるフェミニンカラーです。

振ってからポンポンとまぶたに置いて伸ばす工程にも、実験のような楽しさが伴います。毎日のメイクが面倒に感じている人にもメイクする楽しさを思い出させてくれる、そんな商品です。

「フジコシェイクシャドウ」は、時短でメイクしたいアラフォーママはもちろんのこと、楽しみながらメイクしたいという多くの女性にイチオシです!


DATA
フジコ |フジコシェイクシャドウ

カラー:全5色
01 エモーショナルレッド
02 イビサオレンジ
03 フレンチピンク
04 シャンパングロウ
05 ジュエルパーティ
掲載日:2020年11月02日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。