ダイエットにもおすすめの次世代トレンドフード!フィンランド発「野菜のそぼろ」

令和時代の新たなトレンドフードになりそう!と管理栄養士の松田さんが紹介してくれたのは、フィンランド発そら豆を主原料とした「ハーキス 野菜のそぼろ」。食物繊維たっぷりで腹持ちがいいのに、1パック300kcal以下とヘルシーで、ダイエットフードにもオススメなんだそう!

イチオシスト:松田 真紀
管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士。株式会社バードワークス代表取締役。自ら18才から15年以上20kgの体重増減、摂食障害に。苦しいダイエット生活の末辿り着いた「仲間との楽しいお酒と食事」が「無理しない、簡単なダイエット法」として好評を博し、300以上の施設団体など多方面で活躍中。著書『居酒屋ダイエット』も好評発売中。
ハーキス「野菜のそぼろ」。フィルムを少し剥がしてそのままレンジへ

ヘルシーなのに腹持ちの良い「ハーキス 野菜のそぼろ」。フィルムを少し剥がしてそのままレンジへ


新時代のトレンドフードになりそうなものとして私がイチオシしたいのは、そら豆を主原料とした次世代ミート「ハーキス 野菜のそぼろ」です。

フィンランドの綺麗な空気と栄養豊富な土壌、夏の長い太陽に照らされてすくすくと育ったフィンランドのそら豆は、小ぶりでタンパク質が豊富。たっぷり含まれた食物繊維がお腹で膨らむので腹持ちも良く、ダイエット中にもぴったりです。

“ヒュッゲ”の国、フィンランドからきたそら豆ミート

1パックで、1日の必要食物繊維の半分量10gが摂取でき、カリウム、ビタミンBなど、そら豆由来のダイエットビタミンがしっかり含まれます。糖質もわずか5.6gとダイエット中にも安心。食べ応えたっぷりなのに、カロリーは290kcalです。
 
近年、世界的に植物性タンパク質の関心が集まっており、日本でも大豆をはじめ、豆類の栄養価が見直されています。近年のタンパク質ブームは、食べないダイエットではなく筋力をしっかりつけて健康になろうというもの。ただ、動物性タンパク質だけを偏って摂取すると、年齢や性別によっては体に負担をかけることになります。

また、食は今や、心と体だけでなく、地球にも優しい「サスティナブル(持続可能)」 がキーワードとなる時代です。

「ハーキス」は、2016年にフィンランドで発売され、わずか2年でブランド認知率79%と定着しています。“健康”と“肉食の生活が与える環境への影響“に関する意識が変わりつつあるフィンランドで、ごく自然に受け入れられている「ハーキス」、今後日本でも新たな食生活として注目されるでしょう。
 

本格的なエスニックフレーバーも魅力

材料は3つだけ。ハーキス、トマトソース、とろけるチーズ。

材料は3つだけ。ハーキス、トマトソース、とろけるチーズ


3種類あるフレーバーのなかで、私のお気に入りは「メキシカン」。クミン、オレガノ、パプリカパウダーが、ビシッと効いて、スパイス好きの私にはたまりません。

トマトやチーズ、アボカドなんかとも相性抜群で、イチオシの食べ方は、トマトソースとピザ用チーズを使ったラザニア風。凍ったハーキスにトマトソースをそのままかけてチーズをのせて、フィルムをかぶせてレンジでチン。オレガノなどハーブを散らします。
 
メキシカンはスパイシーな大人の味!

メキシカンはスパイシーな大人の味!

また、パッケージも気が利いています。これも大事なポイント。デリで買ってきたようなスタイリッシュなブラックのトレーだから、そのまま食卓で使えます。食器が汚れないし、便利!凍った「ハーキス」にトマトソースをそのままかけてチーズをのせて、フィルムをかぶせてレンジでチン。そら豆がホクホクして甘さがとっても活きています。

実は私、これまでは、大豆ミートというと、大豆臭いし、美味しくない、ダイエットのために我慢……というイメージであまり手が出ませんでした。でも、「ハーキス」はとにかく美味しい! ダイエットじゃなくても食べたいくらいです。

しかも、食物繊維がお腹で膨らむので、食べ応えはお肉以上。お腹にたまって満足度も高いです。そして便通も絶好調!

「ハーキス」の良いところは、おしゃれなビジュアルと美味しさもありながら、体が軽くて快適なこと。そして、新しさも感じます。体が快適であることは心も豊かにしてくれる……そんなことを教えてくれるヒュッゲなフード「ハーキス 野菜のそぼろ」に、新しい時代とのマッチングを強く感じました。


DATA
ハーキス フィンランド|野菜のそぼろ

フレーバー:プレーン、メキシカン、エスニックカレー
内容量:130g
掲載日:2020年12月16日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。