ダイエットにも!甘酒が苦手な人でも飲める「生姜入り米糀甘酒」

健康も美容にも良いと話題の「米麹甘酒」。実は甘酒が苦手だったという管理栄養士の松田さんが、「これなら飲める!」とおすすめしてくれたのが、マルコメの「プラス糀 糀甘酒生姜ブレンド」でした。

イチオシスト:松田 真紀
管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士。株式会社バードワークス代表取締役。自ら18才から15年以上20kgの体重増減、摂食障害に。苦しいダイエット生活の末辿り着いた「仲間との楽しいお酒と食事」が「無理しない、簡単なダイエット法」として好評を博し、300以上の施設団体など多方面で活躍中。著書『居酒屋ダイエット』も好評発売中。
チャイのような感覚で飲めて健康にもよし!マルコメ「プラス糀 糀甘酒生姜ブレンド」

チャイのような感覚で飲めて健康にもよし!マルコメ「プラス糀 糀甘酒生姜ブレンド」


近頃、女性たちの間で話題の米麹甘酒。ノンシュガー、ノンアルコールの米麹甘酒は、米由来で豊富な「アミノ酸」と「ビタミン」を含み、それが点滴とほとんど同じ配合であることから“飲む点滴”とも呼ばれています。

体に良いこといっぱいの甘酒ですが、実はあまり得意ではありませんでした。唯一美味しく飲めるのが、マルコメの「プラス糀 糀甘酒生姜ブレンド」。チャイのような感覚で飲めて、甘酒特有の“甘さ”が苦手な方でも大丈夫です。
 
1本125mlと飲み切りやすいサイズなので、朝ごはん代わりに飲めば体内時計を太りにくい朝型にリセット。ダイエット効果も期待できる、イチオシな飲み物です。

「あれ?これ甘酒?」クリーミーでスパイシーな味わい

生姜がスパイシー、甘さがちょうどいい!

生姜がスパイシー、甘さがちょうどいい!


便通改善やコレステロール抑制と、魅力的な効果が次々と明らかになっている甘酒。それに、減量中でも飲める自然の甘さは女性には嬉しいもの!  生活のなかに甘酒を取り入れている人も多いのでは?

ダイエットや美容に良いと知りながらも、実は私、この甘酒の甘ったるさが得意ではなかったんです。なんとか取り入れたいと思って、甘酒を豆乳やヨーグルトに混ぜる方法を試してみたものの、甘さが余計に際立って、うーん、という感じでした。

そんな時、たまたま試飲で飲んだマルコメの「プラス糀 糀甘酒生姜ブレンド」に感動! 生姜のスパイスが効いていて「甘酒」特有の甘ったるさが抑えられているので甘酒というよりもチャイに近い感じです。米由来の自然な甘さは、血糖値スパイクと呼ばれる急激な上昇や中毒性がありません。体に優しい甘みなので、ダイエット中のおやつにもなります。
 

ホットなら体も温まってリラックスにも◎

レンチンでOK!さらにチャイっぽく!

レンジでチンして、さらにチャイっぽく!


オススメの飲み方は断然ホットです。温めることで生姜の香りがふわっと広がり、さらにチャイらしくなります! もちろん、生姜の血流改善効果で、体もぽっかぽかです。

冷え症の私は、なかなか起きれない寒い朝や、ホルモンバランスの乱れてしまう日に飲みます。甘いもの(糖質+たんぱく質)を毎朝同じ時間に食べることで、乱れた体内時計を「朝型」にリセットすることができます。朝型なら同じ食事をしても太りにくいと言われており、毎朝甘酒を飲む習慣をつくることで体質改善にも。また、おやつの時間と呼ばれる15~16時に飲めば、ダイエットに効果的とも言われています。

125mlのミニパックは、ティーカップ6分目くらい。甘い飲み物は口当たりが良いので、ついつい飲み過ぎてしまわないよう、飲みきりタイプも重宝します。家族で飲む方や毎日飲む方にはコスパのいい1000mLの大容量タイプもあります。常温保存6ヶ月というのも嬉しいですね。

甘いのが苦手な方も安心して飲める、生姜ブレンドの米麹甘酒。揺らぎやすい時期のリラックスドリンクにぜひいかがですか。

DATA
マルコメ|プラス糀 糀甘酒生姜ブレンド

内容量:125ml×18本
原材料:米、米こうじ、生姜粉末、食塩
掲載日:2021年02月02日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。