クラランスのリップオイルはイエベにもブルベにも似合う!

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保湿効果に優れたクラランスのオイルリップは、艶やかな色も魅力です。特にほんのり色づく「03レッドベリー」は、イエロにもブルベにも似合う万能カラーで、単独使いも重ね使いもできる優れものです。

イチオシスト:松本 英恵
パーソナルカラー、色彩心理、カラートレンド(流行色)などをふまえたカラーコーディネートの提案、カラーマーケティングやカラー監修などを行っています。似合う色、売れる色をテーマにしたコラムや講演もご好評いただいています。著書に『人を動かす「色」の科学』(サイエンス・アイ新書)などがあります。
目次

    一目惚れした艶やかな植物由来のリップオイル

    オイルのエキスパート、クラランスの「コンフォートリップオイル」。「03レッドベリー」は比較的誰にでも似合う色です

    オイルのエキスパート、クラランスの「コンフォートリップオイル」。「03レッドベリー」は比較的誰にでも似合う色です

    たまたま通りすがりのクラランスで、レッド、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーンなど、カラフルなリップオイルが並んでいるのを見つけて、思わずお試しさせていただいた「コンフォート リップオイル」。小さなケースに入ったオイルの透明感がとても美しく、まさに一目惚れでした。

    ブルベサマーの私が勧められたのは、青みピンクのオイル。ただ、つい同じようなカラーアイテムばかり増えてしまうのが悩み。そこで、比較的誰にでも似合う「03レッドベリー」を購入しました。
     

    単品使いも、重ね使いもできる「03レッドベリー」

    極太チップなので、何度も付け足さずに済みます。スパチュラにとって、リップブラシでつけると衛生的です

    極太チップなので、何度も付け足さずに済みます。スパチュラにとって、リップブラシでつけると衛生的です

    レッドベリーはほんのり色づくので、しっかりメイクをしなくていい日は、リップメイクはこれ1本のみということもあります。オイルのエキスパート、クラランスが開発しただけあって、しっとりと潤います。極太のチップなので、何度も付け足さずに済むのも気に入っています。
     
    上から順に、ピンクベージュのリップライナー、ピンクベージュのリップライナーにリップオイルを重ねて、ボルドーのリップ、ボルドーのリップにリップオイルを重ねて、青みレッドのリップ、青みレッドのリップにリップオイルを重ねて、リップオイル単独使い

    上から順に、ピンクベージュのリップライナー、ピンクベージュのリップライナーにリップオイルを重ねて、ボルドーのリップ、ボルドーのリップにリップオイルを重ねて、青みレッドのリップ、青みレッドのリップにリップオイルを重ねて、リップオイル単独使い

    リップカラーに重ねると、ほんの少し色みやトーンが変化します。青みが強い赤に重ねて青みを抑えたり、ダークなボルドー系に重ねて明るさを足したり、リップペンシルでラインを引いた内側にリップオイルをつけたり、ニュアンスの違いを楽しんでいます。
     

    ブルベ・イエベカラーのおすすめリップオイル

    04キャンディ(左),05タンジェリン(右)

    04キャンディ(左),05タンジェリン(右)

    自分のベースカラーが分かっていれば、合うものを選ぶのももちろんおすすめ。ブルベさんには青みピンクの「04 キャンディ」、イエベさんにはオレンジに発色する「05タンジェリン」が似合うカラーです。 

    これらの2色は唇の水分量や温度で色が変化するインテリジェントピグメントを配合。なので、これ1本でリップメイクをできます。

    自分のベースカラーに合う色を使うことで、顔の血色やツヤ、透明感を引き出すことができます。
     

    リップオイルをカラーセラピー効果で選ぶ

    その他のカラーは、ほとんど色がつかないので、カラーセラピー効果から選ぶという考え方もあります。

    たとえば、発想力や会話力を高めたいときは、イエロー(01ハニー)がおすすめです。愛情や優しさを大切にしたいときは、マゼンタ(02 ラズベリー)、視野を広げ、新しい方向性を見出したいときは、グリーン(06ミント)が、こうなりたいと思う気持ちを後押ししてくれるでしょう。



     

    DATA
    メーカー名:クラランス

    品名:コンフォート リップオイル 
    カラー:6色(限定カラーは除く)
    容量:7ml

    ※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

    ※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。