メイクの仕上がりが変わる!「マジョリカ マジョルカ」の赤コスメがおすすめ

赤はTPOを選ぶ色ですが、誰もが憧れる色のひとつ。ただ、オレンジ系から青み系まで赤のなかでも種類はたくさんあって悩みますよね。そのなかでも「マジョリカ マジョルカ」 メルティージェム<同意>は、誰でも使いやすい赤色なんだとか。

イチオシスト:松本 英恵
パーソナルカラー、色彩心理、カラートレンド(流行色)などをふまえたカラーコーディネートの提案、カラーマーケティングやカラー監修などを行っています。似合う色、売れる色をテーマにしたコラムや講演もご好評いただいています。著書に『人を動かす「色」の科学』(サイエンス・アイ新書)などがあります。

血色感のある赤でメイクの仕上がりが1ランクアップ

赤リップや赤チークのときは、眉にほんのりと赤を入れるとバランスが整います

赤リップや赤チークのときは、眉にほんのりと赤を入れるとバランスが整います

数年前から、赤リップや赤チークがトレンドとして浮上しますが、赤は目立つ色だけでに、TPOを選ぶ色であることも事実です。赤とひとくくりにしても、オレンジがかった赤や青みがかった赤まで種類はそれぞれ。

しかし、肌の色つやのことを「血色」と呼ぶように、血のような赤は、肌に含まれる色、肌色そのものと言ってもよいかもしれません。

肌色は、肌の表面の「表皮」に色がついているわけではありません。表皮は厚さが約0.2ミリの半透明の膜なので、表皮の下の「真皮」や「皮下組織」の色が透けて見えています。真皮はコラーゲン、皮下組織は皮下脂肪が大部分を占めていますが、血管やリンパ管、汗腺などもあります。肌色の見え方に影響を与える血流の色のことを、「スキンアンダートーン」と呼びます。

血流の色、すなわちスキンアンダートーンを見極めると、メイクの仕上がりが見違えます。
 

スキンアンダートーンのタイプと見分け方

スキンアンダートーンを見るポイントはいくつかありますが、まずは、手のひらの血色を観察してみましょう。よく見ると、オレンジみを帯びている人と赤紫みを帯びている人に分かれます。

動脈に流れる血液は酸素を多く含むため、鮮やかな赤色をしています。一方、静脈に流れる血液は二酸化炭素を多く含むため、暗い赤色をしています。
日本人の肌の色見本とそれぞれの肌色に似合うメイクの色

日本人の肌の色見本とそれぞれの肌色に似合うメイクの色

オレンジみを帯びている→イエローベース(イエベ:静脈の色影響が弱い肌)
赤紫みを帯びている→ブルーベース(ブルベ:静脈の色影響が強い肌)


イエローベースの肌と相性がよいのは「朱赤」。朱赤をつけると、肌の色つやが増し、生き生きとして見えます。ブルーベースの肌と相性がよいのは「青みがかった赤」。「青みがかった赤」をつけると、肌の透明感が上がり、すっきりとした印象になります。
 

マジョマジョのメルティージェム<同意>がおすすめな理由

このように、それぞれのタイプに似合う赤があるのですが、ウォーターメロンレッド(スイカ色)は、比較的誰にでも似合います。

ウォーターメロンレッドは、透明感のあるみずみずしい赤。ウォーターメロンレッドと呼ぶにふさわしい赤を探していたところ、「マジョリカ マジョルカ」のメルティージェム<同意>に出会いました。
マジョリカマジョルカのメルティージェム<同意>は、伸びがよいジェルタイプ。リップにもチークにも使えます

伸びがよいジェルタイプ。リップにもチークにも使える。上はハッキリ塗り、下はぼかして塗った

ほお、唇、眉にじゅわっと血色感をプラスする、マルチユースな美発色ジェリーなので、まずは、血色を補うように、ごく薄くつけて、ナチュラルメイクを楽しむのがおすすめです。

赤に慣れてくると、チークかリップのどちらかにポイントを置いて、眉やまぶたに隠し味のように赤を足すと、統一感のあるメイクを楽しめます。

ちなみに、眉に足す場合は、アイメイクにも赤を入れるのが吉。アイブロウペンシルやパウダーで仕上げたあとに、眉用ブラシでジェリーをとって、ほんの少し眉頭・眉尻以外の場所を入れていきます。
 

マルチに使えるお直しコスメ

コンパクトなサイズ感なので、小さなバッグでお出かけするときにも重宝します。

コンパクトなサイズ感なので、小さなバッグでお出かけするときにも重宝します。

保湿力などは、デパートコスメにかないませんが、コンパクトなサイズ感でマルチに使えるのが魅力です。お直しコスメとして非常に優秀アイテムなので、小さなバッグで出かけるときにも重宝しています。

赤リップ、赤チークにトライしてみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

DATA
メーカー名:資生堂 

ブランド名:マジョリカ マジョルカ
商品名:メルティージェム
掲載日:2020年11月26日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。