お尻のたるみ解消にはコレ!プロが推薦するレグールの骨盤矯正グッズ

お尻のたるみ、もも裏との境目につく脂肪……気になってはいるけど、原因と取り方がわからない。気になるその部分、解消するには普通のヒップアップ筋トレではダメなのです!お尻がたるむ原因と自宅で解消できるおすすめアイテム、レグールの骨盤矯正グッズもご紹介します。

イチオシスト:飯沢 芳明
19歳からフィットネス業界へ。業界でのキャリアを築いていくなか多くの女性が下半身痩せできずに悩んでいることを知る。そんな不満を解消すべく「下半身痩せメソッド」を考案。クセを変えれば脚は痩せる!運動指導の他、執筆などを中心に下半身痩せに悩む方々を指導している。

デスクワーカーは要注意! お尻のたるみの原因は?

デスクワークだと、座っている時間が長くなりたるみの原因に

デスクワークだと、座っている時間が長くなりたるみの原因に

お尻のたるみやもも裏の境目につく脂肪は、落とそうと思ってもなかなか難しいですよね。引き締めるには、日頃から引き締めたい箇所の筋肉をよく動かす必要がありますが、お尻のたるみ解消には股関節のひねり運動が効果的!

しかし、長時間のデスクワークや座りっぱなしの生活が続くと、ひねる動作が少なくなり、お尻がたるみがちになります。

たるんだお尻は、
・後ろ姿がカッコ悪い。
・パンツスタイルがきまらない。
・下半身太りの間接的な原因になる。


など様々な弊害があります。
 
そこで、下半身痩せの専門家である私はお尻のたるみ解消に、「LEGOOL(以下レグール)」というエクササイズアイテムをおすすめしています! スクワットなどの通常のヒップアップ筋トレではひねり運動が少ないのに対し、レグールは誰でも簡単に、脚を外に開くバレリーナのようなひねり運動が出来てしまうアイテムなのです。

レグールがお尻のたるみ解消に効果的な理由3つ

お尻のたるみ解消アイテム!レグール

お尻のたるみ解消アイテム!レグール

ガイドがレグールをおススメする理由を3つにまとめてみました。
 

1.自分ではできないひねり運動ができる
お尻のたるみ解消にひねり運動は必須。レグール以外でひねり運動するアイテムを見たことがありません。
 
2.正しい重心のかけ方を学べる!
ひねり運動で足裏の重心のかけ方を間違うと、ヒップアップ効果は半減してしまう可能性も。レグールは底面にターンテーブルが付いており、自然と正しい重心を学ぶことができます。
 
3.習慣化を助けてくれる
どんなに良いエクササイズも、続けなければ効果は出ません。レグールはスリッパほどの大きさなので、リビングに出しっぱなしでも場所を取らずいつでもエクササイズが出来ます。ですので、エクササイズの習慣化には持って来いのアイテムなのです。

プロオリジナル!レグールの効果的な使い方

説明書通りのレグールの使い方でも十分効果はありますが、プロ独自の視点も加えより高いヒップアップ効果が狙える使い方をご紹介します。
 
■使い方
1. 拳ひとつ分のスペースを空けて置く。
1. 拳ひとつ分のスペースを空けて置く。

必ず滑らない平な床に置く


2. レグールに乗ったら、重心をくるぶしの真下当たりに載せる。
2. レグールに乗ったら、重心をくるぶしの真下当たりに載せる。

両手はお尻に当て、お尻の動きをチェックする

 
3. 脚のひねり運動を行い、ひねりきったところで1秒止める。
※この時、息を吐きながらお腹に力を入れるとお尻の引き締め効果UP!
3. 脚のひねり運動を行い、ひねりきったところで1秒止める。

お尻の筋肉の動きを感じましょう


4. 再び戻る。この動作を15回×2セット行う。
4. 再び戻る。この動作を15回×2セット行う。

5分かけて2セットを行う


〈注意ポイント!〉
・膝が曲がるとヒップアップ効果半減なので要注意!
膝が曲がるとヒップアップ効果半減なので要注意!

股関節のひねり運動が小さくなり、ヒップアップ効果半減


■効果が出るまでの目安期間
・約2カ月。効果が出るまで毎日続けてみましょう!
・普段運動不足の方のなかには、翌日にお尻の筋肉痛を感じる方も……
 

【まとめ】たるみ解消のポイント!

お尻のたるみ解消には、股関節のひねり運動が大切です!レグールはひねり運動をしてくれる数少ないアイテム。効果が出るまでの約2カ月間、毎日根気よく行ってみましょう。他にも、O脚やX脚などの脚の歪みにも効果的です!アイテムを活用し理想的なカラダを実現させてください。



DATA
LEGOOL(レグール)
掲載日:2020年10月02日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。