唇のくすみ、色素沈着のケアにはパラドゥの「イエローグロス」が効果的

夕方、鏡を見たら顔色がどんより暗くて疲れて見える……。そんなお疲れ顔のくすみ解消に、美容ジャーナリストの城後さんがおすすめするのがプチプラで手に入るパラドゥのイエローのリップグロス。お疲れ顔を解消しつつ、リップメイクの幅も広げられるんだとか!

イチオシスト:城後 紗織
美容ジャーナリスト。大学在学中より、女性誌編集スタッフとして執筆活動をスタート。独立してキャリアを重ねる一方、出産後の多忙な経験から時間をかけずにキレイになれる美容法を追求。著書「時短メイクbeauty」をはじめ、雑誌やWebを通じて独自の時短美容テクを発信中。

夕方のお疲れ顔……真犯人はあのパーツだった!

夕方のお疲れ顔の原因は?

夕方のお疲れ顔の原因は?

ほっと一息ついた夕方、ふと鏡に写った自分の顔を見てびっくり。なんだかすごく疲れて、老けて見える! 目を背けたくなる気持ちを抑えつつ、じっくり観察してみると……。その原因は“唇”にあることが判明! 唇が紫色にくすんでいると、不健康そうに見え、老けた印象にもつながるんですよね。カサついていようものなら尚更です。

考えてみると、唇は顔の中でも特に角質層が薄いパーツ。外的刺激に敏感なため、摩擦や紫外線によるダメージで色素沈着を起こしやすく、くすみがちです。また血流の状態も表れやすいので、疲れや冷えによって血行が悪くなると、どんよりとした紫色に見えてしまうのです。
 

アラフォーの夕方の唇には、濃い色もシア―な色も難しい

アラフォーの唇の色にはなにを塗るのが正解?

アラフォーの唇の色にはなにを塗るのが正解?

しかし、「口紅を塗ってごませばいいや」と思うのは少々キケン。薄い色の口紅ではくすみを隠しきれないため、濃い色の口紅に頼ることになります。すると今度はなんだか古臭い印象になって、ますます老けて見えるという悪循環に陥ってしまうのです。

かといって、シアーなピンク系やレッド系のグロスを塗ると、アラフォーの(しかも夕方の)肌からは妙に浮いて見えてしまう……。
 

えっ、リップに黄色ってアリなの?

 

一見難しそうな色だけれど、実は肌なじみが良いんです!

そこで私がたどり着いたのは、“イエローグロス”という結論。「リップに黄色?」と驚くなかれ。つけてみると、これが意外なほど日本人の肌にしっくりなじむんですよ。

パラドゥの「イエローグロス」なら、コンビニで24時間買えて、しかもたったの500円! コンパクトなサイズでポーチの中でかさばらず、持ち歩きにも便利です。

サッと塗るだけで、くすんでカサついた唇にツヤと血色感をプラスしてくれて、肌から浮かない自然な仕上がり。特に自然光の下では透明感のあるイエローが明るく発色して、ぐっとヘルシーに見えます。
 

そのままだと濃いかなと思う赤リップ(写真右)も、イエローグロス(写真中央)を重ねると、肌になじむこなれた色(写真左)に。

また、手持ちのリップに重ねてニュアンスチェンジできるのもうれしい! 買ってはみたものの使う機会のなかった鮮やかな赤リップも、イエローグロスを重ねると肌なじみが良くなり、抜け感やこなれ感がアップ。お疲れ顔を解消しつつ、リップメイクの幅も広げられますよ!


DATA
パラドゥ|「イエローグロス」

掲載日:2021年02月27日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。