レギンス入浴で下半身のむくみをラクラク解消効果!

女性を悩ます下半身のむくみを手軽に即効で解消できる「レギンス入浴」の方法を紹介します。

イチオシスト:和田 清香
NYで学んだボディケア術、350種類以上のダイエット法を体験して15kgのダイエットに成功した経験、認定栄養学&健康促進コンサルに関する資格をもとにした知識と分析力から、信頼できる「ダイエット方法」と「ボディケア」情報を提供。YouTube&インスタグラムでのダイエット動画も配信中(*経歴にURL記載)。

ふくらはぎ3cm、太もも1cm、ウエストが4cmもサイズダウン!

下半身をすっきりさせる!

下半身をすっきりさせる!

むくみに悩む女性は多いもの。特に、心臓から遠い下半身はむくみやすく、1日中&長時間のデスクワークで同じ体勢をしていると、夕方には靴が窮屈に感じ、痛みさえ感じることもありますよね。

そこで今回は、私が考案した「レギンス入浴法」を紹介したいと思います。長年むくみに悩んでいた私ですが、1回のレギンス入浴でふくらはぎ3cm、太もも1cm、ウエストが4cmも減り、さらに毎晩の習慣にしたことで、むくみにくく太りにくい体質にもなりました。

いつものお風呂にちょっとだけアレンジを加えた「レギンス入浴」は、履くだけでむくみや下半身太りを解決してくれるのでオススメですよ!
 

その日のむくみは、その日のうちに! レギンス入浴で即解決!

直接レギンスを履いて入浴するだけでOK

直接レギンスを履いて入浴するだけでOK

むくみ解消と下半身痩せの鉄則は「その日のむくみは、その日のうちに!」。そして、それを効率よく叶えてくれるのが「レギンス入浴」です。理由は、入浴による水圧効果とレギンスの着圧効果のダブルの圧が働くことで、血流やリンパの流れが改善されて老廃物がスムーズに排出されるからです。入浴中に履くレギンスは、お手持ちの着圧レギンスでOKですが、できればハイウエストタイプを選ぶと、お腹の引き締めにも役立ちます。

そして、レギンス入浴のステップですが、お風呂に入る前に直接素肌にレギンスを履き、40度前後のお湯に20分程度つかるだけです。これだけで、気になる下半身のむくみが解決し、さらに続けることで、冷え解消や代謝アップによるダイエット効果も期待できます。
*お湯につかった後は洗い場でレギンスを脱ぎ、いつも通りに体や髪を洗いましょう。
 

レギンス入浴+マッサージで効果倍増!

レギンス入浴は、ただリラックスしてバスタブにつかっているだけでもむくみ解消に効果的ですが、より効果を高めたい場合は、お湯の中でレギンスの上からマッサージを行うのがオススメです。今回は、最もむくみがちな膝下のマッサージ法を写真で紹介しますので、各パーツ5回を目安に行ってみてください。
 

足首のむくみ解消で華奢な足元を!

くるぶしマッサージで足首がキュッ!

くるぶしマッサージで足首がキュッ!

くるぶしのまわりは女性ホルモンの反射区なので丁寧にマッサージし、痛みがやわらぐまでやさしくもみほぐしましょう。親指の第一関節を使い、内くるぶしと外くるぶしのまわりを同時にやさしくもみほぐします。アキレス腱が際立ち、足首がほっそりしますよ!
 

ふくらはぎのむくみ解消で脚長効果!

ふくらはぎがホッソリすると脚長効果が!

ふくらはぎがホッソリすると脚長効果が!

第二の心臓と言われるふくらはぎは、血流の流れを促すことで、むくみや冷え解消に役立ちます。両方の手の平でふくらはぎをつつみ込むようにしながら、アキレス腱からひざ裏まで両手を交互に使って引き上げます。ふくらはぎの老廃物を流すことで、膝下を長く見せる効果も期待できます。

レギンスを履くだけなので手軽でストレスなし! そのうえ、即効でむくみや下半身太りに効果を発揮するのが「レギンス入浴」です。履いている自分の姿を客観的に見てみると……ですが、効果を実感したら止められなくなること間違いなし! 下半身のむくみに悩んでいる方には是非トライしてほしいと思います。
 

掲載日:2020年08月31日

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。 実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。 また、全ての方への有効性を保証するものではありません。